プラセンタとは

プラセンタとは英語で胎盤という意味です。

医薬品や健康食品、化粧品で「プラセンタ」と呼んでいるのは胎盤そのものではなく、ウマや豚、羊の胎盤から細胞分裂を促進する成長因子(グロースファクタ)やたんぱく質、ビタミンなどの栄養素を抽出したもののことです。

胎盤は消化器官を持たない胎児に栄養を供給するだけでなく、病原菌などから胎児を守る免疫系等の役割も果たします。

成長因子とは

成長因子は肌の真皮組織を活性化させることにより、しわやたるみの改善が期待できます。さらに細胞の新陳代謝を高め血行をよくし、ターンオーバーによる肌を若返りを強力にサポートします。このような効果により美容成分として注目を浴びています。
プラセンタとは

プラセンタの本来の力

しかし、この美容効果はプラセンタのひとつの側面を語っているに過ぎません。元来プラセンタは更年期障害の医薬品であり、肝機能障害の改善を促す医薬品なのです。体内の免疫系、自律神経系を活性化する作用が認められています。そして始皇帝の時代から漢方として使われてきた歴史があるのです。

またプラセンタは化学的に合成された成分ではありません。自然界に存在する有効成分を抽出し濃縮したものなので、身体に害がありません。多くの効果が認められる反面、副作用が無いという特徴があります。

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