植物プラセンタはNG|クリーンなイメージだけです

イメージばかりが先行している植物プラセンタ

植物プラセンタ

最近はメロン胎座からもプラセンタ

植物性って聞くと、身体に優しいイメージがありますよね。
このやさしいイメージだけでシェアを伸ばしているのが、植物プラセンタです。
メーカーさんはアミノ酸量が馬プラセンタより多いから!と煽るのに必死ですよね。プラセンタに求めるものは何なのか。はっきりしていないとこういう商品に迷ったりします。
確認しておきますが、プラセンタは動物だから効くんですよ!プラセンタの効果というのは、
プラセンタがもつ、2つの大きな成分が関係しています。

植物プラセンタはこのうちの一つがかけています。
だから、どんなに効くと宣伝されても、片手落ちという印象がぬぐえないのです。
アミノ酸がとりたければお肉を食べればいいんですよね。

 

植物プラセンタに無いもの

抗酸化物質

キーの一つ抗酸化物質

プラセンタの2大成分は、
1.成長因子
2.抗酸化物質
です。
植物プラセンタには前者の成長因子が含まれていません。
成長因子とは、EGF、FGFに代表される、新たな細胞を作り出そうとする活動を促進する成分です。最近は、米国で発毛剤に応用されて医薬品指定されました。

毛も皮膚の一種です。この成長因子は40代からは急激に衰えます。
ということは、肌を新たに作り出す力が衰えてくるということです。しわや老化は、新たに肌が作られにくいため、古い肌が留まる期間が長くなり、ダメージを多く受けてしまうことであらわれます。内から新しい肌が生まれ続ければ、肌は若々しいままなんです。プラセンタにアンチエイジングの効果があるといわれるゆえんはこの成長因子の働きがあるからです。

 

私はNGです。

成長因子

キーの一つ成長因子

植物(大麦が多い)の胎座からアミノ酸を抽出したものが、植物プラセンタと呼ばれています。胎座は英語でプラセンタなので、プラセンタと呼んでも構わないんですが、、、

植物性のほうが安全である、という印象を持っている方は多いので、イメージで購入している方は多いと思います。私はNG。遠慮しときます。

 

 

気になる方は確認してみてください。
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私の結論は≫≫ワタシが選んだプラセンタはこれ|2014年現時点での最強プラセンタ