マリンプラセンタってどう?|まだサプリは質が悪いから、買い時は少し先です。

マリンプラセンタは注目の素材ですが、現状はサプリメントとしてあまり良質なものが開発されていません。原料製造している日本バリアフリー社によって、マリンプラセンタの有効性はエビデンスが公表されています。
だから原料としては信用できます。非常に高性能です。

マリンプラセンタとは
でも、私たちは原料を加工した製品を食べるわけです。原料をそのまま食べるワケにはいきません。この製品に良い物がまだ見当たりません。効果が実証されているからといって購入すると痛い目にあいますよ。

何社かがマリンプラセンタ含有のサプリを発売していますが、どれくらいマリンプラセンタを配合しているのかを明記していません。マリンプラセンタの素材の力は馬プラセンタに負けないものです。しかしその効果も馬プラセンタと同じ量を飲むことで手に入るものです。すると乾燥した原末で250mgものマリンプラセンタを含むサプリは馬プラセンタサプリ以上に高額な商品になってしまうのです。それを隠すために各社のマリンプラセンタには配合量が明記されません。もしくは、水分を含んだエキス換算で何mgという表記をしています。当然水分を含むエキス表記では、乾燥した原末よりも有効成分の量は激減してしまいます。

しかし、何度も言いますが素材としての力はとても優秀です。今後に注目したいところです。マリンプラセンタの供給が増え、原料としての価格が下がることに期待しましょう。
だれか4000円で60粒入り、一粒にマリンプラセンタ原末250mgっていうサプリ作らないかしら。作れば絶対売れますよ。あくまでエキスじゃなくて原末量で250mgね。

以下の記事はマリンプラセンタの生みの親、日本バリアフリー社によるプレスリリースの抜粋です。

■マリンプラセンタとは?
マリンプラセンタはイクラの膜を酵素で分解してアミノ酸を抽出したものです。

鮭の卵巣膜は栄養の宝庫で、上質の18種類のアミノ酸、コラーゲン、コンドロイチン、ヒアルロン酸、核酸、エラスチンなどが自然のままのバランスで含まれていることがわかっています。

■目尻のシワが改善した!
まず、第一の効果はシワの改善効果です。
原料メーカーでは、40才プラスマイナス2才で乾燥肌タイプの健常女性を対象に、マリンプラセンタ摂取とのシワ係数や末梢血液循環の変化を測定し、血液検査を実施しました。

この検査の結果、マリンプラセンタを摂り続けた人は、目尻のシワが大きく改善することが明らかになりました。マリンプラセンタを摂取していた女性と、プラセボ(偽薬)を摂取していた女性を比較すると、前者に圧倒的にシワ改善効果が見られたのです。

■アンチエイジング効果も明らかに
もう一つ、エイジングケア効果という女性にはうれしい効果があることも、科学的に証明されました。末梢血液の循環状況を測定する検査を実施したところ、マリンプラセンタを摂取した女性はプラセボ摂取の女性よりも循環状況が大幅に改善していることがわかったのです。末梢血液の循環が良くなったということは、血の回りが良くなり、冷え性や肩こりなども解消傾向にあるということ。 冷え性や肩こりに悩む女性にはうれしい効果ではないでしょうか。

また、血液検査でIGF-1値(インスリン様成長因子-1)の変化を測定すると、プラセボ摂取群は徐々にスコアが落ちていったのに対して、マリンプラセンタ摂取群は確実にその量を増やしていました。IGF-1とは、肝臓や骨格筋で産生される成長因子。DNAに働きかけて細胞分裂を促進し、さらには細胞の特性を高めるように働きかけてアンチエイジングをサポートするとされている因子です。

つまり、「IGF-1値の上昇=アンチエイジング効果」。
マリンプラセンタはアンチエイジングの働きがあるのです。

■さらに、マリンプラセンタは更年期障害の緩和にも効果的であることが明らかになっています。
閉経から1年以上経過した40才~60才の女性で、不眠やホットフラッシュ、動悸や倦怠感といった不定愁訴を訴えている人を対象に血液検査を実施したところ、マリンプラセンタの摂取によりFSH(卵胞刺激ホルモン)が改善した女性は60%にものぼっていました。また、女性ホルモンの一種であるエストラジオールや中性脂肪、総コレステロール値が改善した女性の割合も40~50%に達しています。女性ホルモンのバランスを整える働きがあることは明らかです。

■肌の悩みや体調・体質も良い方向に
自己申告によるモニターテストの結果でも興味深い結果が得られました。 かさつき、肌のはり、つや、毛穴、肌のくすみ、シミ・ソバカス、肌の赤み、
目元や口元のたるみといった女性の肌の悩みを15項目に分け、マリンプラセンタを摂取して8週目と摂取中止後の2週目で15項目がどう変化したかを申告してもらうテストの結果、モニターはほぼすべての項目で「良い方向に変化」したと実感しました。摂取を中止しても、中止2週間ではさらに良好になったと評価されています。

肌は28日周期で再生されることから、マリンプラセンタを中止してもこれまでの摂取の効果が影響していることがうかがえます。 肌だけではなく、体調や体質の変化を申告するモニターテストも実施されていますが、こちらでも冷え性やむくみ、肩こり、ほてり、疲れやすさ、寝付き、生理痛といった
20の項目で「良くなった」という報告が出ています。興味深いのは、マリンプラセンタ摂取8週目と摂取中止2週目を比較すると、ほとんどの項目で「摂取を中止すると悪くなった」と自覚されていること。継続した摂取が、体調や体質の改善には効果的なのです。

この自己申告制のモニターテストの結果は、IGF-1値や末梢血液循環を改善しアンチエイジング効果をもたらすマリンプラセンタのエビデンスによって裏付けられているのです。

■女性が待ち望んでいる効果を実現
このように、マリンプラセンタは「体に良さそう」な成分なのではなく、科学的なエビデンスを持ち、「確かな効果」を備えている成分です。
特に、加齢による肌の変化や体調・体質の衰えを自覚している女性には欠かせない成分といえます。女性が待ち望んでいる確かな効果を発揮するマリンプラセンタはまだ市場に登場したばかりですが、化粧品や食品の原料や材料として今後ニーズが高まっていくことは間違いありません。