プラセンタドリンクは飲まないで!|エキスと原末の濃度の違いを説明

プラセンタドリンクって、買った事ありますか?

サプリより効きそうと思って飲んでいる人もいるかもしれませんね。
芸能関係の方とか美容関係の方が、美容のために飲んでるイメージが強いです。
ドリンクはサプリよりお値段が高いので、高い=効くという気持ちで飲んでいる方もいるはずです。
待ってください!皆さん真実を知らないで飲んでいます。

EGプラセンタ

有名なEGプラセンタ

 

実はスカスカな成分

しかし、私は「プラセンタドリンクはやめておけ」と言っています。
ドリンクは水溶性の成分で構成されているから、多少は吸収が早いかもしれませんが、
入っているプラセンタなんて驚くほどほんのちょっぴりです。詐欺って思うほど。。。
1本で効いたと勘違いさせるのは、プラセボ効果が原因です。

EGプラセンタの成分

EGプラセンタの成分表示 プラセンタはとても苦いですから味の調整に色んな成分が入っています。原末はまずくてそのままではとても飲めません。

 

プラセンタエキスに濃度の標準はありません。

まず知ってください。プラセンタエキスには濃度の決まった基準はありません濃度が薄くても、濃くても「プラセンタエキス」なんです。濃度が何%という広告を見たことがある方はいないはずです。だって基準が無いんですから。最近基準を作ろうという動きがありますが、それは難しいと思います。多くの健康食品会社が基準が無いこととをいいことに、詐欺まがいの儲け方をしていますから。それを手放すはずはありません。

プラセンタエキスは、胎盤を酵素分解してアミノ酸などの有効成分を取り出すわけですが、その過程で混ぜる水分が多くなると、当然薄いエキスが出来上がります。

いくらでも偽装が可能

このエキスを濃くするには、水分を飛ばすわけです。原末はこの水分を完全に飛ばしたものです。原末で比較すると比較的正確にそのサプリの価値がわかります。原末にすると、量が減りますから価格も高くなっていきます。濃縮50倍!とかいうのはこの水分を飛ばして原末にすることを大げさに言っているのです。普通に水分を飛ばすと、50倍~60倍の濃縮度合いになります。ただ、ここで別の原料、例えば豚肝臓エキス末などを混ぜて偽装することも可能です。濃度の表示義務も基準がありませんから、わざわざ高価な原料を使う企業はありません。豚肝臓エキスなどは成分分析すると、プラセンタと同じアミノ酸反応なのでわからないわけです。

プラセンタエキスと原末

 

濃度を示す面白い資料があります。

ワタシの手元には、プラセンタ製品の原料となる3つの状態の成分分析表があります。

●粉末 食品用 エキスをフリーズドライで粉末にしたもの
●液体 ドリンク用に抽出したエキス
●液体 化粧品用に抽出したエキス
※すべて馬プラセンタ

この3つのアミノ酸量を比較すると、すごーく違いがあることがわかります。
そして、このドリンク用のエキスはオーダーで濃度が自由に変えられます。薄めてもエキスをうたえますので、(実は希釈した)エキス30,000mg配合!ということは簡単なんです。そしてどのドリンクもアミノ酸の含有量は公開されていません。

 

失われるドリンクの優位性

結果を見てワタシは「こんなに薄いの!」と驚きました。

●粉末 食品用 馬フリーズドライ
アミノ酸18種 含有量  82.31g/100g

●液体 ドリンク用に抽出した馬エキス
アミノ酸18種 含有量 1.22g/100g

●液体 化粧品用に抽出した馬エキス
アミノ酸18種 含有量 1.25g/100g

82.31g  >>  1.22g    1.25g

ドリンク用のエキスは、フリーズドライ原末に比べて、いかに薄いかがわかると思います。67.4倍の差です。
この資料は原料メーカーのひとつが出しているオフィシャルなものです。ですからこのエキスを使ってドリンクを商品化すると薄い商品ができあがります。しかも、さらに薄めて使うこともできます。

原末とエキスに大きな差があることがわかって頂けたと思います。

 

 ということは、

ドリンクにエキス30,000mg配合と書いてあったら、馬プラセンタ使用の場合は、最大でもアミノ酸はたったの366mg含有されているだけなんです。
代表的なプラセンタドリンクは
「EGプラセンタ」です。30本入り、11,700円。1本にプラセンタエキス30,000mg配合されいるそうです。
さらにこれは豚プラセンタドリンクです。

 

じゃあサプリはどうなのか?比較してみます。

よく売れているサプリに「プラセンタ100」という商品があります。
これと比較してみましょう。
商品データ  :プラセンタ100 100粒入り(1回3粒)11,550円

1粒にエキス換算9,000mgの豚プラセンタが配合されています。
1回に3粒飲むので、 3粒 × 9,000mg = 27,000mg

すると、アミノ酸の含有量は3粒で329mgです。

 

1回あたりに含まれるアミノ酸量の比較、コスト比較

ドリンク 366mg : サプリ 329mg

EGプラセンタとプラセンタ100を比べると、EGプラセンタに軍配が上がりました。
コストを比較すると、1回あたりにつき、

EGプラセンタ 420円 : プラセンタ100 346円

です。原料から考えるとこの両者でプラセンタに対するコストパフォーマンスに差はあまり無いようです。

 

こんなもの?

こんな価格だったら庶民には手が届きませんね。毎日350円も出してプラセンタを飲むの?

他に低価格でプラセンタ原末の量が多いサプリって無いのかしら?

 

結論の前に、ドリンクに含まれるその他の成分

ワタシは、ドリンクのプラセンタ量の少なさにも驚きましたが(プラセンタ100にも)、ドリンクはプラセンタ以外の配合物にも疑問をもっています。
プラセンタは動物由来の成分なので、独特のクセ、匂いがあります。カプセルだと包み隠せる部分なんですが、ドリンクでは感じてしまう部分です。だから、それを消すためにさまざまなものを配合しています。いわば添加物の塊を飲んでいるようなものなんです。
それが健康的なのかしら?と疑問です。

 

低価格で原末量の多いサプリは?

もっと優れたサプリがあるはずです。
現在販売されているプラセンタサプリを55種類を徹底的に調査しました。
そしたら、かなり優秀なサプリが見つかりました!(≫≫結論は?最強のプラセンタ

母の滴プラセンタEX

原末がたっぷり250mg!ナノ化されてます。

【1粒に馬プラセンタ原末250mg配合のサプリ】
混ぜ物無しのプラセンタ純度100%のサプリです。60粒入り、4,980円

メーカーに問い合わせて製品のアミノ酸成分分析表も頂くことができました。情報開示に積極的なメーカーさんは好印象です。
そこから判断すると、このサプリにはアミノ酸が472mg含有されています。
コストは1回あたり166円です。安い!さらにこれは馬プラセンタです。
こんなサプリが探せばあるわけです。そしてこのサプリは返金保証まで付いています。
3ヶ月飲んで効果が無ければお代は返しますと。

 

こういうサプリであれば、ワタシも自信を持って飲めます。
結局、ワタシは2017年もこのサプリに落ち着いています。

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