プラセンタの原料メーカー|サプリを原料から考えると見えること

主要メーカー

プラセンタの原料製造メーカーはこの9社

プラセンタの原料製造メーカーは数多くありますが、現在販売されているプラセンタサプリメントは、ほとんどが9社の中からOEM製造で商品開発しているようです。最近は市場の拡大で取り扱う企業が増えていますが・・・

OEM製造とは、たとえば【MEJ】という名前の会社がプラセンタサプリを販売したい!と考えたときに、原料製造メーカーのスノーデン社にプラセンタサプリメントの製造を依頼し、出来上がったサプリメントにMEJの独自ブランドのパッケージを行うことで自社製品として売ることです。【エイジングリペア】がそのようにして売られているサプリです。

エイジングリペア

OEM製造されているエイジングリペア

原料メーカーの商品はなぜか目立たない

面白いことに原料製造メーカーも独自のプラセンタサプリメントを販売しているのですが、どれも見たことの無い商品ばかりです。さらに結構お値段が高いんですよね。あまり買い得といえるものはありませんでした。

現在の市場では、販売力のある企業が、原料製造メーカーにOEM製造させた商品が通販などで広く売られている訳です。よくプラセンタの広告でスノーデン社のプラセンタを使っているから高品質です!と色んな会社が広告していますが、老舗のスノーデン社が広くOEM製造しているからなのです。

 

【主要なプラセンタ原料製造メーカー9社】

スノーデン㈱
日本生物製剤(ラエンネックの製造元)
メルスモン製薬㈱(メルスモンの製造元)
㈱カリテスジャパン
三共理化工業株式会社
日本ハム株式会社
一丸ファルコス株式会社
㈱日本ソフケン
FAPジャパン
※順不同、OEM製造をしていない会社もあります。

詳しいプラセンタエキスの製造工程をHPで解説している会社もあれば、詳細には触れていない会社もあります。

 

メーカーごとに製造過程で大きな違いはありませんでした。

主要メーカーはプラセンタエキス(液体)もプラセンタ原末(粉末)も製造しています。

そしてエキスも原末も予算に合わせて濃度を調整できるんです。当然濃度が薄いものは安価にできます。
よって、濃度を薄くして原価を抑えることも可能になってくるわけです。情報を開示しない販売会社があると、濃度を抑えた原料でサプリを生産しているのではないかと疑ってしまうわけです。

また主要メーカーは国産プラセンタ原料も、外国産プラセンタ原料も取り扱っています。原料としての値段の違いは、国産の肉が高いのと同じ理由です。

酵素分解工程

酵素分解工程

さらにほとんどのメーカーで酵素分解抽出法を採用していました。詳しくは
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